「ワインの輸送」

現地サプライヤーの温度管理された倉庫からリーファートラックで集荷。弊社のワインの大部分は航空便にて輸入されます。※定温航空便輸送を謳うインポーターでも現地輸送は常温と言うことが多く、輸送業者によると小規模の取り寄せをしているインポーターは大部分が常温集荷をしています。1箱の為に定温トラックを走らせるとコストが高くなる為、弊社ではパレット単位にまとめることにより温度管理トラックを使用しつつもコストを抑えています。

航空便では13-16℃の温度の貨物室に入りますが、積み下ろしの際の温度変化を避ける為、貨物に何層かの断熱シートを施し、チョコレートなどの輸送と同じように保温に万全を期しています。

空港到着後は中温度帯(15℃程度)の保税倉庫に入庫、1~2日の通関期間を経てリーファートラックで江東区の弊社倉庫に到着です。

以上の過程に間違いが無いよう、温度ロガーを定期的に設置し集荷から到着までの温度変化を監視し、現地で飲むのと同じ状態でワインを楽しんでいただくよう常に努力しています。

 

2017年10月06日