業務内容・取扱いワイン

「ワインの保管」

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自社倉庫にて温度12~14℃、湿度70%に設定、温湿度センサーで庫内を常にコントロールしています。ワイン物流の経験豊富なスタッフが庫内での作業を担当し、デリケートな飲み頃ワインの品質を損なうことなくお客様への出荷まで管理しています。

倉庫では、自社のワインを始め、インポーター、取引先企業の入出庫保管業務を代行しています。常時30万本以上のワインを取扱いできる倉庫と人員を揃えています。

2017年10月09日

「取扱いワイン」

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1980年代~2010年ヴィンテージの飲み頃ワインを中心に今飲んで美味しいワインをストックしております。時には戦前~70年代の希少なワインも入荷します。飲み頃に関して、飲む方のお好みによる差や熟成状態による速度差はありますが、弊社の独自の基準に併せ、最も信頼のおける評論家数名の飲み頃予想も参考にして厳しく選定しております。

産地別取扱い比率(2016年度・金額ベース):ブルゴーニュ40% ボルドー27% アメリカ17% 他16%


2017年10月08日

「国内ストック」

日本国内では高級ワインに関して海外のサプライヤーのリストからの受注発注(「インデント」と呼ばれます)の販売形式を採っているインポーターが大多数となっています。しかしまだ購入していないワインを販売する為、せっかく高額ワインを取寄せても予想外に液面や状態が悪いものが届くケースが多いのが現状です。

この問題を避ける為、基本的に弊社ではインデント取寄せはせず、検品で弊社基準に合格し、現地で購入済の安心なワインのみをご案内しております。

到着後再度の検品を経てボトルをじっくり休ませた最善の状態でお客様へお届けする為、会社拡大に伴いできるだけ多くのストックを自社倉庫に置くよう心がけています。

2017年10月07日

「ワインの輸送」

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現地サプライヤーの温度管理された倉庫からリーファートラックで集荷。弊社のワインの大部分は航空便にて輸入されます。※定温航空便輸送を謳うインポーターでも現地輸送は常温と言うことが多く、輸送業者によると小規模の取り寄せをしているインポーターは大部分が常温集荷をしています。1箱の為に定温トラックを走らせるとコストが高くなる為、弊社ではパレット単位にまとめることにより温度管理トラックを使用しつつもコストを抑えています。

航空便では13-16℃の温度の貨物室に入りますが、積み下ろしの際の温度変化を避ける為、貨物に何層かの断熱シートを施し、チョコレートなどの輸送と同じように保温に万全を期しています。

空港到着後は中温度帯(15℃程度)の保税倉庫に入庫、1~2日の通関期間を経てリーファートラックで江東区の弊社倉庫に到着です。

以上の過程に間違いが無いよう、温度ロガーを定期的に設置し集荷から到着までの温度変化を監視し、現地で飲むのと同じ状態でワインを楽しんでいただくよう常に努力しています。

 

2017年10月06日

「自社での熟成計画」

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長期熟成のポテンシャルのあるワインを若いうちに購入し、弊社倉庫にてゆっくり熟成させる取り組みをすこしずつスタートいたしました。自社熟成は、保管状態を完全に管理できる上に希少な生産者のものも手に入るため、将来お客様に様々な楽しみを提供することが可能になります。

数年分のストックを抱えることはできませんが、少しずつ自社熟成ワインを増やし飲み頃ワイン市場に貢献することを目指してゆきます。

 

2017年10月05日